
短期連載でお届けしています。前回の記事、前々回の記事もお楽しみいただけていますでしょうか?
さっぽろスイーツ2010で、グランプリを狙っている、ケーキスタジオmo・moを密着取材。
ここで、もう一度、さっぽろスイーツについてご説明。
「さっぽろスイーツ2010コンペティション」
これは、ス イーツ王国さっぽろ推進協議会が主催するコンペで、その年の札幌の顔となるスイーツを決定するものです。
このコンペティションの最大の特徴は、グランプリ作品のレシピを協議会加盟洋菓子店に公開して、各店舗でその年の<さっぽろスイーツ>を製造販売す ること。いくつかの基準を守りながらも各店の個性を活かした<さっぽろスイーツ>が札幌および近郊の洋菓子店に並びます。
2006年は<さっぽろ・いちごタルト>
2007年は<さっぽろ・白いティラミス>
2008年は<さっぽろ プリンパイ>そして、さっぽろスイーツ2009のグランプリを受賞したのは、南円山ズコットのチーフパティシエ 若山一哉さんの作品<さっぽろハスカップフロマージュ>でした。
一昨日、ケーキスタジオmomoは、応募用紙を提出しました!
ということで、今回の応募内容をご紹介しちゃいます。
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1 ギフト菓子部門 「しろくまトリュフ」
この作品が「さっぽろスイーツになり得るポイント
北海道十勝産小豆100%で作った餡に、北海道の乳製品を使用して作ったチョコレートガナッシュをあわせた道産スイーツの餡トリュフ。オーブンで焼いた大豆が食感のアクセントです。
その餡トリュフに、ホワイトチョコレートをコーティングすることにより、札幌を代表する可愛らしい白熊に仕上げました。大きく開いた口がポイントです。
材料
しろくまトリュフ18個分
十勝産小豆の餡 200g
生クリーム 75g
トレモリン 8g
バター 8g
ビターチョコ 100g
バニラビーンズ 1/4本
ブランデー 8g
大豆 30g
オレンジピール 18個
コーティング用のホワイトチョコ 適量
目を鼻用のビターチョコ 適量
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2 生洋菓子部門 「パピヨン(大通り公演に舞うモン黄チョウ)」
この作品が「さっぽろスイーツになり得るポイント
道内産畑の食材をテーマに洋菓子だけの手法にこだわらず自然及び雄大な大地をイメージに創作いたしました。
材料
パピヨン 3個
練りきり (牛肥餅+いんげん豆) 120g
マジパン 40g
バター 10g
ラム酒 少々
ヤーコン 適量
チョコレート 30g
ウコン 少々(着色用黄色)
赤シソ 少々(ヤーコン着色)
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3 生洋菓子部門 「ミルフィーユ・デ・ラ・ヴェール(チシマアザミの蜂蜜とブルーチーズのミルフィーユ)」
この作品が「さっぽろスイーツになり得るポイント
野生の花と広大な大地で育った牛乳。北の大地が生んだ素材をビルをイメージさせるエッジの効いたデザインに仕上げ、「豊かな自然」と「大都市」という二面性を持った札幌の街を表現しました。ブルーチーズとはちみつをつかった大人のスイーツです。
材料
ミルフィーユ・デ・ラ・ヴェール 3個
<フィユタージュ>
薄力粉 52g
強力粉 52g
バター 8g
塩 2g
水 46g
ワインビネガー 1g
トレハロース 2g
バター 80g
<バタークリーム>
中頓別のはちみつ 30g
卵黄 7g
全卵 20g
水 9g
バニラビーンズ 1/4本
グラニュー糖 42g
水あめ 4g
バター 84g
<ブルーチーズのフィリング>
クリームチーズ 100g
ブルーチーズ 30g
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いかがでしたか?
この中で、どれがグランプリに輝くのでしょうか!?
あなたのお好みは、どのスイーツですか?
審査結果なども、ここでご報告しますので、どうぞお楽しみに。
文章;竹内聖 取材協力;ケー キスタジオmomo












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