みなさんは、フリーペーパーKuspe(クウシペ)の創刊号、もう読みましたか?
だんだん在庫が少なくなってきました。
楽しい読み物がたくさん載っているので、是非、お早めに手に入れてくださいね!配布場所はこちらです。
大人気のクウシペですが、なんと、こんな場所にも。
これ、どこだかわかりますか?
真っ白な世界。
北海道も、まだ雪が残っているので、道内のどっかかな〜?って思ってしまいますが、そうじゃないんです!!
なんと、ここは、【北極】!!!
一面、氷の世界。
北極に、クウシペ創刊号が。
一体、なぜ!?
北極で、クウシペを読んでいるのは。
そう、この人です。
クウシペ創刊号にも、記事を書いてくれた、北極の冒険家、荻田泰永さん。
現在、北磁極までの片道700kmを往復する1400km単独徒歩行の旅の最中。
3月12日にレゾリュートをスタートし、途中での物資補給なども受けず、約60日でレゾリュートに帰ってきます。
今回の旅の中では海洋研究開発機構(JAMSTEC)との協力による北極の気象データ収集も行なうとのこと。小型の気象観測装置をソリに搭載し、収集したデータは3時間ごとにGPSの位置情報とともにアルゴス衛星を通じて日本に送信されます。装置
は荻田さんが北磁極に達した時点で海氷上に設置して、バッテリーが切れるまで観測を続けます。
地球環境の変化による影響が最も大きく現れるという北極の気象データ観測は、非常に困難なため、荻田さんが収集するデータは、今後の研究にとって、とても重要な役割を果たすことになりそうです。
荻田さんの冒険の詳細は、公式ページに掲載されています。活動資金の寄付も受け付けています。
みなさんも、荻田さんの冒険を応援しましょう!
クウシペも、応援しています。
(写真:荻田泰永、文:竹内聖)












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