
このところライブ活動が忙しく、充実した日々を送っております。
自分の表現したい音楽で皆さんの前でお披露目できるのは大変ありがたいことで
感動していただけるのは更に嬉しいことです。
先日私の弟子とこんな話をしました。
彼女は最近マイケル・ジャクソンの魅力に取り憑かれて「This is it」を見て感動したと
目を輝かせて言っていました。
何故あんなに感動できる音楽やパフォーマンスが出来るのでしょう?
と、聞かれました。
私なりの考えですが、それは命を削って音楽を表現しているからだと思います。
「一生懸命」という言葉がありますね。
辞書で調べると、命がけで事に当たること。また、そのさま。 と書いてあります。
命がけで表現するということは自分の生きるすべてを音楽に託すのです。
「音楽とは君自身の経験であり、君の思想であり、知恵なのだ。もし君が、まことの生活を送らなければ、
君の楽器はなにも真実の響きをもたないだろう」
サックスプレイヤーのチャーリー・パーカーもこんな名言を残しています。
一日中音楽に触れられている私達はとても幸せで、それを生徒達に伝え残していけるという
大切な役割を担っています。
日々精進あるのみです。
(ピアノ講師:姫)









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